Forex Tester 6 マニュアル — インジケーター

無料インジケーター配布

1)マルチタイムフレーム移動平均線(外部サイト)

有料で販売されている方がおりますので、ご紹介いたします。

ForexTester 用 MTF MA マルチタイムフレーム 移動平均線 インジケーター →

チャート上へ、複数のタイムフレームの移動平均線を表示できるインジケーターです。上位足の移動平均線が正しく表示されるには、ある程度の期間をチャートで表示している必要があります。

たとえば、4 時間足の 20 SMA を表示するには、80 本の 4 時間足がチャート表示されてから、正しいラインを描きます。インジケーターを入れてすぐ上位足の移動平均線が表示されない場合は、チャートを進めて表示されるかどうか、確認ください。

余分のデータ用として、2020 年 6 月からテストを行う場合、プロジェクトファイルは 2020 年 1 月から作るなどの調整をお願いいたします。

2)ストキャスティック RSI

FT6 の「インジケーター」ボタンから「おすすめのインジケーター」をクリックし、StochasticsRSI と入力ください。そちらからダウンロード、インストールできます。

DLL配布インジケーター

インジケーター用の DLL ファイルを配布しています。ZIP ファイルを解凍後、Forex Tester を閉じた状態で、エクスプローラーを開いてください。

C ディスク → ForexTester6 → indicators と開き、indicators のフォルダへインジケーターのファイルを入れてください。

そのあと、Forex Tester を起動ください。チャートを右クリックして、「インジケーター → インジケーターを追加 → カスタム」の中にインストールされます。

3)RCI

https://www.forexcopier.net/files/RCI.zip

RCI を 3 本表示できるインジケーターです。show のパラメーターを No に変更することで、指定の線を非表示にできます。

RCI インジケーターのプロパティ画面
RCI のパラメーター(show を No にすると非表示)

4)GMMA

https://www.forexcopier.net/files/GMMA.zip

GMMA は EMA を使っています。インジケーターはプロジェクトを作成した日から計算を始めます。

1 時間足で使う場合は、EMA の計算をさせるために、半年ほど計算に必要な日数を余分にとってください。たとえば 2020 年 01 月からテストをする場合は、2019 年 6 月ぐらいをプロジェクト開始日にしてください。

また、4 時間足で GMMA を使うなら、2 年ぐらいの計算期間を設けてください。

GMMA をチャートに表示した例
GMMA の表示例

5)TimeBox_new

https://www.forexcopier.net/files/TimeBox.zip

FT6 に入っている TimeBox インジケーターの改訂版です。指定の時間帯に四角の枠を描きます。複数のセッションの枠で囲みたい場合は、複数回 TimeBox_new を入れてください。

Max Sessions は、TimeBox を表示させる過去のセッション数です。ここの個所が少ないほど Forex Tester への負荷が減りますので、調整してお使いください。

TimeBox_new インジケーターのプロパティ画面
TimeBox_new のパラメーター

6)Zigzag

https://www.forexcopier.net/files/ZigZag.zip

Zigzag だけの注意点
  • Zigzag の dll ファイルだけは、上書き表示がでますので、上書きしてください。
  • Zigzag は、カスタムではなく、トレンドの項目に入ります。トレンドから Zigzag を選択ください。
  • 色の変更をするときは、透過度を 0%に変更ください。
  • 差し替え後に表示や色設定がおかしい場合は、まず FT を完全再起動してください。
Zigzag の色変更(透過度を0%に)
色の変更時は透過度を 0% に

■ DLL ファイルを入れるフォルダ

C ディスク → ForexTester6 → indicators のフォルダ
C ディスク → ForexTester6 → indicators フォルダへファイルを入れる